面接が苦手でも大丈夫!繰り返し練習して、自分らしく伝えられるように


こんにちは!大田区の就労移行支援事業所、アクセルトライおおたです。

アクセルトライおおたでは、就職活動講座の一つとして、面接練習に取り組んでいます。今回は全4回の連続講座で、回を重ねながら、少しずつ面接に慣れていくことを目指しています。

1回目は「見た目(目線・姿勢・声など)」、2回目は「回答の仕方」、3回目は「障害の状況や配慮事項の伝え方」、4回目は「総まとめのロールプレイ」という流れです。そして毎回、入室のノックから退室まで、本番さながらのロールプレイを15分ほど行っています。

🎤 2回目のテーマは「回答の仕方」

先日は、その2回目を行いました。テーマは「どう答えるか」。

結論を先に伝え、具体的なエピソードを添え、そこから何を学び、どう活かしていきたいかまで話せるように、答えの組み立て方を練習しました。面接が苦手だと感じている方は少なくありませんが、それでも一生懸命に伝えようと、真剣に取り組む姿が印象的でした。

🌱 繰り返すことで、少しずつ慣れていく

1回目で緊張していた方も、2回目には少し慣れてきた様子でした。それでも、やっぱり緊張はするものです。だからこそ、「回数を重ねて、どんどん慣れていきましょうね」と声をかけ合っています。

面接は、特別な才能ではなく、練習でうまくなっていくもの。ゆっくりめに話す、いつもより少し大きな声で話す、といったことも、みなさんとても意識して取り組んでくださっています。

🤝 相手の立場に立つと、見え方が変わる

この講座では、参加者どうしが応募者役と面接官役に分かれて練習します。そして練習のあとは、お互いに「良かったところ」「こうすればもっと良くなりそうなところ」をフィードバックし合います。

面接官役を体験することで、相手が自分の目にどう映るのかを、客観的に感じ取ることができます。自分が面接官の側に立ってみると、「こう見えるんだ」という発見があり、それが自分の面接にも活きていきます。

📍 「できるようになりたい」を、一緒に

アクセルトライおおたでは、苦手なことにも、安心して少しずつ挑戦できる場づくりを大切にしています。面接が苦手でも大丈夫です。仲間と一緒に練習を重ねるなかで、「前より話せるようになった」という手応えが、自信につながっていきます。

「面接がどうしても苦手」

「自分の強みや、配慮してほしいことをうまく伝えられない」

「就職活動の進め方が分からない」

そんなお気持ちをお持ちの方は、ぜひ一度、アクセルトライおおたの見学にいらっしゃいませんか?

事業所の雰囲気や、講座の様子を感じていただけます。

大田区で就労移行支援事業所をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。

【見学・相談は随時受付中です】