皆さんこんにちは。アイトライ武蔵浦和センターです。
今回は就労移行の訓練生が協力して作成したミニチュアハウスの紹介を行います。
そして、今回のブログも訓練生一同で作成しました! よろしくお願いします。
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私たちは、2階建てのコーヒーハウスのミニチュアハウスを就労移行訓練生の間で
話し合いながら完成をめざす、といったプログラムをのべ8か月に渡って行いました。
こちらが完成したものです!
〇進め方
最初は多すぎるパーツや英語と写真だけの説明書でどう進めてよいか
なかなかわからなかったのですが…

とりあえずできるところから始めようと、まずは大きいパーツの作成や英語の翻訳など行いました。
だんだんと進め方に慣れてきたところで精密な作業が得意な方たちを中心に
細かいパーツも作成しはじめました。

進めていくうちに継続して参加しているメンバーが、工程に時間のかかりそうな作業を、
途中参加のメンバーは、その日で完結する作業や連続して参加している
メンバーの指示の下で作業するなど作業を分担したり、
その日の作業経過をまとめて記録したりするなど進め方のコツをつかみ、
進むペースが順調になっていきました。

一応目標は2025年内に完成予定でしたが、少しずれこんでしまいました。
しかし、なかなかの完成度のものができたのではないでしょうか…!

なんとか苦戦しながらもまずは年度内に完成することができてほっとしております。
特に初日は全く進まなかったことを考えると、よくここまでたどり着けたな、
と、達成感をすごく感じております。

最後に、参加したメンバーから個々で感想をいただいて締めたいと思います。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
☆参加メンバーからの一言
Aさん:僕は途中参加でしたが完成に携われて良かったです。
Kさん:途中からの参加でほぼ何もしてませんが、
接着剤で小物をくっつけるなどの細かい作業で大変でしたが楽しかったです。
Tさん:初日の進まなくてどうなるのか分からない状態を見ているため、
完成したことに驚いています。大変でしたが、楽しい作業でした。
Tさん:細かい作業が元来苦手なもので最初見たときは途方に暮れてしまいました。
皆さんの導きで完成できたものと思っています。ありがとうございました。
Fさん:得意とする細かい作業を活かし、植物など難易度の高いパーツの組み立てを
担当することができました。
また、自分の作業だけでなく、他のメンバーへ作業を割り振ることもできて良かったと思います。
Mさん:細かい作業が苦手すぎて全然戦力にならないかと思いましたが、
大きいパーツに取り組んだりどう進めていくか考えたり自分なりに
少しは貢献できたのではと思います。無事に完成してよかったです。
Sさん:複雑な手順が多かったものの、他の利用者の方たちとうまく連携を取りながら
作業ができたと思います。
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という事で、就労移行訓練生の皆様、ブログ執筆有難うございました(^^)/
例えば会社内の一つのプロジェクトを進める場合、
各人タスクを考え遂行し、それをまとめ、必要に応じて引継をする。納期や終了時期を考えつつ、
問題が発生した場合には、解決の為ミーティングをし、再度役割分担をする… 等、
いくつかプロセスがありますよね。
ドールハウスを一人では無く、数名=就労移行フロアのメンバーで制作、完成させるという
「プロジェクト」の場合、プロセスを経由しないと完成にはたどり着けません。
なので、このドールハウス作成は、ただのクラフト講座ではなく、
立派な「コミュニケーション」講座であり、「ビジネススキル」講座であるのです。
アイトライ武蔵浦和センターに興味がある方
アイトライ武蔵浦和センターでは、今回の様なコミュニケーション、就労系プログラムや
IT企業のグループ会社ならではの強みを活かした、外部講師をお迎えしての実践的PC講座
また、面接対策等就職対策、外出プログラムなどなど…
様々な講座を実施しています。
初めての参加ももちろんOK! お気軽に見学・体験にお越しください!
就労移行支援/自立訓練支援事業所
アイトライ武蔵浦和センター
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