沿革・ミッション | フロリアグループ

OUR JOURNEY

沿革

一つの専門性から始まった支援の輪は、対象も、事業も、地域も広げながら、いまも咲き続けています。

2022年 すべての原点
脳卒中の後遺症に悩む方を対象とした自費リハビリ施設「脳梗塞リハビリセンター」の経営支援に参画。
2023年 福祉への一歩
同センターで培ったノウハウを活かして神戸店を改修。身体障害のある方の再就職を支援する就労移行支援事業所「ジョブリハ」を開設。
2024年 支援の広がり
東京都大田区・神奈川県横浜市鶴見区で就労移行支援と自立訓練(生活訓練)を運営する株式会社アクセルトライがグループに参画。精神障害・発達障害のある方への支援を本格的に開始。
2025年 世代を超えて
埼玉県さいたま市で就労移行支援・自立訓練(生活訓練)・放課後等デイサービス等を運営するアイトライ合同会社がグループに参画。成人だけでなく未成年の方への支援も開始し、グループ全体で7拠点に拡大。
2026年 地域を越えて
放課後等デイサービス「アイトライ北浦和」と、就労移行支援・自立訓練(生活訓練)の多機能型事業所「アイトライ取手センター」を新たに開設。グループ全体で9拠点を運営。
2029年 まだ見ぬ方へ

私たちの挑戦は、まだ途中です。
一人でも多くの方が、その人らしく輝ける社会へ。全国 30拠点 を目指し、支援の輪を広げ続けます。

OUR MISSION

誰もが活き活きと働き、
共に社会を支える未来へ

急速な人口減少と労働力不足が進む日本において、精神障害者支援は単なる福祉にとどまらない「国策としての最重要課題」です。私たちは一人ひとりの可能性を開花させ、全員参加型社会の実現を目指します。

SOCIAL ISSUES

私たちが向き合う3つの社会的課題

ISSUE 01

入院不要な精神疾患者の増加

生活環境の変化や社会的孤立等により、働く世代(〜64歳)において精神疾患を抱える方が年々増加傾向にあります。

増加傾向
労働人口の精神疾患者数
ISSUE 02

依然として低い「就職率」

精神障害者の就職率は一般労働者の約4分の1にとどまり、他の障害区分と比較しても特に厳しい状況が続いています。

15%〜26%
精神障害者の就職率
ISSUE 03

就職後の高い「離職率」

就職できても1年後の定着率は半数を下回り、定着支援や職場環境の整備が追いついていない現状があります。

49.3%
精神障害者の1年後定着率

社会構造の変化と国策としての方針

日本は今、生産年齢人口(15〜64歳)の急減による「縮小スパイラル」の危機に直面しています。これからの日本経済を持続可能なものにするためには、働く意欲を持つすべての人が活躍できる構造への転換が急務です。

「人口減少下においては、働く希望を持つすべての若者、女性、高齢者、障害者等が就業しやすい環境を整備し、全員参加型の社会をつくることが重要である。」
— 厚生労働省 労働政策審議会建議より

OUR APPROACH

質の高い就労支援で、社会的課題を突破する

  • 就職から定着までの「一貫した高品質サポート」: 課題である就職率・定着率の低さを克服するため、個々に寄り添った専門的なトレーニングとアフターフォローを提供します。
  • 「全員参加型社会」の実現へ貢献: 障害をお持ちの方の就業機会を拡充し、社会全体の労働力不足の解消に寄与します。
  • 自立と活躍の場を加速: 就労移行支援の利用拡大に伴い、真に職場へ定着し個性が活かされる環境づくりを推進します。