こんにちは!
大田区の就労移行支援事業所、アクセルトライおおたです。
アクセルトライおおたでは、プログラムの一つとして「ニュースリーディング」を行っています。今、話題になっているネットニュースや新聞記事を取り上げ、その内容についてグループで話し合う時間です。
9月1日は「防災の日」。それに合わせて、今回は“防災グッズの準備”についての記事を読み、みんなで意見を出し合いました。その様子をご紹介します。
📰 記事を読んで、まずは自分の「今」を振り返る
取り上げたのは、防災グッズの準備についての記事。水や食料、電源の備えなど、いざというときのために何を用意しておくべきか、という内容です。
読んでみると、「水や食料、モバイルバッテリーは準備している」という方が多くいました。一方で、「実はあまり準備できていない…」という方も。記事をきっかけに、自分の「今の備え」を振り返ることから話し合いが始まりました。「言われてみれば、数年前に準備したきり、中身を見直していないな」という声も上がりました。
💬 グループだからこそ、いろんな視点が集まる
話し合いが進むと、一人では気づかなかった視点が、次々と出てきました。
「バラバラに買うより、最初からパックになっているものが手軽だよね」
「最近は、好きなキャラクターの防災グッズもあるらしい。防災に興味がない人も、“推し活”から始めてみるのはどう?」
「でも、あれもこれもと入れると、カバンがすごく重くなってしまう」
「家に置き場所がなくて…。普段使いできるものと兼用できると助かる」
「夏と冬で必要なものが違うから、どう準備すればいいか迷う」
——というように、実際に準備してみたからこその悩みや工夫が、たくさん共有されました。人の意見を聞くことで、「なるほど、その手があったか」と、自分の備えを見直すヒントが見つかります。これが、グループで話し合うプログラムの良さです。
🎒 「グッズ」だけじゃない。避難経路も確認しました
話し合いの中で、こんな大切な意見も出ました。
「グッズをそろえることも大事だけど、避難経路の確認もしておかないと、いざというとき動けないよね」
たしかにその通りです。そこでこの日は、話し合ったあとに、事業所にある防災グッズの確認と、避難場所・避難経路の確認も、みんなで実際に行いました。「どこに何があるか」「どう逃げるか」を知っておくだけで、安心感が大きく変わります。
ニュースを読んで終わりにせず、自分の生活や行動につなげる。そんな学びの時間になりました。
📍 「読む・考える・伝える」を、楽しみながら
アクセルトライおおたのニュースリーディングは、ただ記事を読むだけのプログラムではありません。
世の中の出来事に関心を持ち、自分の考えを持つ。そして、それを人に伝え、人の意見も聞く——これは、働くうえでも大切な力です。防災のような身近なテーマなら、誰でも意見を出しやすく、楽しみながら「読む・考える・伝える」練習ができます。アクセルトライおおたは、大田区で就労移行支援を行う事業所として、スキルの習得だけでなく、社会とのつながりや考える力を育てる時間も大切にしています。
「人前で意見を言うのが苦手」
「就職に向けて、少しずつ自信をつけたい」
「どんなプログラムがあるのか見てみたい」
そんなお気持ちをお持ちの方は、ぜひ一度、アクセルトライおおたの見学にいらっしゃいませんか?
事業所の雰囲気や、プログラムの様子を感じていただけます。
大田区で就労移行支援事業所をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。
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