こんにちは!アイトライ取手センターです。
今日は「自他境界」をテーマにしたプログラムを行いました。
実際の事例を見ながら、みんなで一緒に考えていきました!
今日のプログラムは「自他境界」
今日のプログラムでは、少し聞き慣れない言葉かもしれない 「自他境界」について考えました。
自他境界とは、簡単にいうと 「自分と相手は別の人」という境界線のこと。
「自分はこう思うけど、相手はどう思っているんだろう?」
「これは自分の問題?それとも相手の問題?」
そんなことを考えるときにも関係してきます。
今回は、実際の事例を見ながら、 「この場合はどう考える?」 「自分だったらどうする?」 と、みんなで考えていきました。
同じ事例でも、人によって受け取り方や考え方はさまざまです。 ほかの人の意見を聞いてみると、 「そういう考え方もあるんだ!」と新しい発見があることもあります。
🌿 自分のこと?相手のこと?
人と関わっていると、
「相手がどう思うか気になってしまう」
「相手の問題まで自分の責任だと思ってしまう」
ということがあります。
そんなときに、
「これは自分の問題なのか、それとも相手の問題なのか?」
と一度立ち止まって考えてみることも大切です。
自分と相手を分けて考えることができると、
人との関わり方が少し楽になることもあります。
もちろん、「自分のことだけ考えればいい」ということではありません。 相手を思いやることも、人と関わるうえでは大切なことです。
だからこそ、 「自分ができること」と「相手に任せること」 を分けて考えてみることが、自他境界を考えるポイントになります。
仕事でも日常生活でも、人との関わりはたくさんあります。 今回のプログラムが、自分と相手とのちょうどいい距離感について考えるきっかけになればと思います。
「自他境界」と聞くと少し難しそうですが、 実際に事例を見ながら考えてみると、 「これって自分が全部抱えなくてもいいのかも」と気づく場面もあります。
人との関わり方に正解はひとつではありません。 これからも、いろいろな事例を通して、 自分に合った考え方や対処方法を一緒に探していきたいと思います!